» 2016 » 9月

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今年も1本だけゴーヤの苗を植えました。
夫婦2人なら1本のゴーヤで
ひと夏、十分に食べるだけの
ゴーヤがなります。
収穫し忘れると
大きな、大きなゴーヤになっちゃいます。
さらに忘れていると、完熟してしまって黄色になってしまします。
内の種の回りが真っ赤に熟し、
甘〜くなります。
以前、知らない時は腐ってると思ってびっくりして、捨ててしまいましたが、
食べてみると、
確かに甘い、柿のような味?
あまりに綺麗な色などで写真を撮りました。

ゴーヤ(ニガウリ)はメディカルハーブとしては
糖尿病改善効果が注目されていていますので、
食材として、お茶として活用してくださいね。

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昨日は地下鉄千日前線の桜川にある
「ブラン アンジュ」の川上えみ先生の教室に
ジェルキャンドルを習いに行ってきました。

アレンジフラワーやキャンドル、
クレイのお花、タッセルなどが
いっぱいのとっても可愛いお教室で、
素敵な体験をしてきました。

存在感のある、お花いっぱいの
お洒落なキャンドルで、
キャンドルの新しい世界が
また広がりました。

色々なお教室の写真も撮らせていただいのに、
デジカメの画素数が多かったのか
ブログに上げれないのが残念です。

またタッセルやクレイのお花も
習ってみたいと思っています。
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9月の大東市教室は
テーブルセンターにして欲しい
アーティシャルフラワーのアレンジメントでした。
オールシーズン楽しめるように
ローズをメインにしたアレンジメントにしました。
細長のお皿タイプと四角の鉢タイプの
2パターンを今回は用意しました。
ローズの色もそれぞれ選んでいただいたので、
個性豊かな、いい作品が出来上がりました。
応接間や玄関にず〜っと飾ってくださいね!
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ハーブガーデン教室の9月のレッスンは
「紫根クリーム」作りでした。
まずは、紫根を太白ごま油で抽出したインヒューズドオイルを作ります。
綺麗な赤紫のオイルができます。
それとシアバターを混ぜてクリームにします。
紫根は独特(ちょっと臭い)の匂いがありますが、ごま油で高温で抽出すると
香ばしい香りに変わります。
冷やしながらビーカーの中でしっかり、空気を抱き込むように混ぜます。
そうすると、可愛いピンク色のクリームが出来上がります。
今回は安息香(ベンゾイン)やフランキンセンスの香りをつけて完成です。
バニラのような甘〜い香りのクリーミーなクリームなので、
毎日のお肌のお手入れが楽しみになります。
講座のあとは
初めて作ってみた、芋ようかんと凍頂烏龍茶で
ほっと一息です。

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9月に入ってからは
沢山の台風が次々に日本列島にやってきましたね。
夏の暑さで、乾ききった庭にも
十分すぎるほどの雨が降りました。
強い風で食用ハイビスカスのローゼルやレモンユーカリが倒れてしまいましたが、
これぐらいで済んで、良かったです。
雨の後、庭の花々が
みずみずしく、生き生きと
天に向かって伸び上がっています。
やっぱり、水って必要ですよね。
暑さにじっと耐えていた植物が、
また私たちに
みずみずしい、新しいパワーを送ってくれています。
花々に感謝です。

人にも水分が必要です。
紫外線で傷ついたお肌にも
たっぷりとフローラルウォーターを与えましょう!
ラベンダーウォーターがオススメです。
今年は本当に、焼けてしまいました。
焼けたというよりも焦げたっていう感じです。
シミが増えそうで怖いです。

黄色のハイビスカスも
雨の恵みを受けて
また綺麗に咲き出しました。
このハイビスカスは飲めませんので、注意してくださいね!
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レモングラスはハーブとしては珍しくイネ科のハーブです。
タイのトムヤンクンには食材として、
胃腸の不調やインフルエンザなどの感染症の予防、
発熱、局所の炎症の緩和などを目的にメディカルハーブとして使います。

フレッシュやドライのレモングラスは
ハーブティーとしても、とってもい美味しいハーブです。

大きく育ったレモングラスを乾燥させて
三つ編みをしたり、リースにしたりして
クラフトにもよく使います。
壁飾りやテーブルセンターの飾りとしてアレンジするのも楽しいです。

先日、材料を持ち寄って
作品を作りました。
シトラス系の香りに癒されながら、
3人3様の作品が出来上がりました。
私も収穫して乾燥させておいた、
カラフル虹色とうもろこしを使って
アレンジしてみました。

レモングラスを大きく育ててみてくださいね!

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img_35159月10日に仕込んだデラウエアのワイン。
毎日、朝昼晩と瓶を揺らし、ガス抜きをしてきました。
いい感じの、アルコール臭がしてきましたので、
そろそろ発酵も終わりかなぁ〜と思い、
今朝、絞りました。

絞っている間も、いいブドウの香りが立ち上がり、
ぽ〜っと酔っぱらってしまうほどです。
味見をしてみると、
以外とスッキリしたワインなのか?
ブドウジュースなのか?

色は今の所、ベージュで美味しくなさそうな色ですが、
これから、冷蔵庫で熟成させていきます。
濁っているのが、澄んできたら、その上澄みが
美味しいワインになるそうです。
上手くいくといいんですが。

ワイン造り、初挑戦。
まだ熟成に時間はかかりますが、
クリスマスあたりに美味しいワインに
育ってくれれば嬉しいです。

今も手から甘いブドウの香りがしてきます。

ここまでは以外と簡単にできたので、
皆さんもまだ、ブドウがスーパーに並んでいますので、
巨峰ばどの赤ブドウ作ってみてはいかがですか。
綺麗な赤ワインができるかも!

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チョウマメ(蝶豆)というお花のお茶をお友達から、
「すごく綺麗な青色がでるので、染めに使ってみて」っといただきました。
今日はお友達が染めを習いに来られたので、
染液を作って染めてみました。
藍とは違う鮮やかなコバルトブルーの液。
アルミで色止めをしてみると、
やや緑ががった薄めのブルーに染まりました。
2度染めをして、今度はもう少し青みがかった色にしてみようと、
銅媒染にしてみたら、青みがかからずにミントグリーンになってしまいました。
今日はそれぞれ、色々な素材で染めてみたので、
同じ染液であっても、染める素材が麻なのか、綿なのかシルクなのかによって
異なる色合いになるのが、顕著に現れた1日でした。
とっても勉強になり、楽しい1日になりました。

染めは単発でも講座をしていますので、
冬物を染めたい方はご連絡くださいね。
一緒に植物の色を楽しみましょう!
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今年はデラウエアが
たくさん房をつけました。
そこで、ワインを仕込んでみようかと。
美味しいワインが、本当に出来上がるのかな?
房から実を外して、手で実を潰していきます。
プチプチした感覚が意外に気持ち良かった。
皮や種も一緒に、煮沸消毒した瓶に保存。
発酵を待ちます。
まだ気温が高いので3〜4日で
プクプク泡が出てくる予定です。
毎日、2〜3回瓶を振って
発酵してきたら、ガスを抜くのを忘れないようにしないと。
まずは上手く発酵が進みますように。
発酵が進んだら、濾して冷蔵庫で熟成させるそうです。
濁りが澄んできたら完成だそうですが、そこまで
たどり着けるかな?
発酵と腐敗は紙一重。心配です。
美味しいワインが完成したら、
ワインパーティーでもしましょうか!

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9月6日
日本メディカルハーブ協会主催の
フィトケミカルクッキングin大阪に行ってきました。

従来のカロリーを重視した栄養学ではなく、
植物が持つフィトケミカルの抗酸化作用や機能性に着目した栄養学が
フィトケミカル栄養学です。
甘みや辛味にスパイスやハーブをうまく使って、美味しく食べる。
成分を丸ごと摂取します。
今回は
ハイビスカスやジンジャー、シナモンを使ったデザートがメインです。

ジンジャーコーディアルを炭酸で割ったジンジャエールが美味しかったので
早速、作ってみました。
夏は炭酸割りで、冬はホットで。
冷え性の改善に良いので、これからの季節重宝しそうです。
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